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キャッシング比較マニア > 限度額とは?
■限度額とは?
審査については「審査について」に解説を記載しましたが、限度額についても解説をしていきます。
キャッシングを申し込む際に気になる「限度額」。限度額とは借入側・消費者側の属性及び個人データを参考にキャッシング会社側が決める借入最高額のことです。
利用状況、個人のデータに応じてスコアリング方式で増額および減額が行われますが、そのスコア(点数)基準とは一体?
◆重要視されるのは借り入れ件数
各金融会社には横の繋がりがあります。信用情報機関のデータを基に同じ個人データを参照しています。多く良い情報も悪い情報も全ての金融会社が把握していると考えてください。
詳しくは「信用情報機関」をご覧ください。
借り入れ件数とは、すでに融資を受けている金融会社の数で、この数が多ければ多いほど限度額を決める際の基準に不利に働きます。
理由は、1社から100万円借りれれば、知れなりの返済能力・信用があることが証明できますが、これを4社に割って25万円ずつ借りれば、金融会社は
「なぜこの人は、1社に絞らず、わざわざ4社から25万円ずつ借りてるのだろう?そうか、きっと他の金融会社はこの人には何か借せない事情があるから、25万円しか借さないんだ。」
「ってことは私達もこの人に対しては、あまり貸せないな〜」
となってしまいます。
◆勤続先の情報
消費者に返済能力があるかどうか判断する上で、重要な勤続年数ですが、一般的に6ヶ月未満の勤続年数では審査を通るのも困難だと言われています。
最低でも6ヶ月以上の勤続年数が必要で、「健康保険証」の裏付けによって証明されます。勤め先の会社の規模も限度額に影響を与えます。
誰もが知っている有名企業は当然有利ですし、有名でなくとも株式上場企業であればそれも有利です。非上場だからといって審査に通らないということはありませんが、上場規模の会社に勤めいてるのと比べてしまうと、差が出てきます。
◆加入保険によっても異なります
自営業の方に多い国民健康保険加入者は、公務員共済(公務員が加入)、組合保険(大手企業に勤める社員)、社会保険(中小企業に勤める社員)に比べると、限度額を決定する基準となるスコアリングに不利になると言われています。
◆住居について
まず住居年数。最低1年以上の住居年数を証明しなければ、審査すら通らない金融会社が多々存在します。金融会社によっては住居年数が1年未満でも、5万〜10万円の融資を受けられる場合もあります。
住居形態ももちろん限度額決定の基準となります。住居形態を調べる理由は「夜逃げ」をされるかを見ます。持ち家はかなり有利です。賃貸や公営住宅でも結構ですが、やはり持ち家に比べると不利になってしまいます。
住み込みや居候等は、論外となってしまいます。ついでに説明すると家族形態も審査の基準となります。一般的に独身はあまり良くは評価されず、身内から絶縁状態にあったりすると融資は困難だと判断されます。親との同居は有利に働きます。
◆借り入れ目的
借り入れ目的は必ず本当のことを記入してください。これではまずいかなと思うような目的は審査には落ちないにしても、限度額に影響することは間違いありません。
例えば、ギャンブルをするのに融資をしてくれる金融会社などヤミ金以外にありえません。またそんな理由では絶対に借りないでください。
次に生活費。これもかなりきつい借り入れ目的となります。生活がいっぱいいっぱいで生活費が足りなくなって、生活費を金融会社に借りなければいけない状況の人に「返済能力」があるとは判断されにくいのは、当たり前です。
生活費を金融業者から借りるのは、止めた方が無難です。 |
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