キャッシング比較マニア > リボルビング方式
■リボルビング方式
毎月の返済金額がどのように設定されるのか表す返済方式ですが、実に様々な形態のものがあります。計画的にキャッシング・ローンを利用し、自分のライフスタイルに合った返済方式を選びましょう。
■リボルビング方式
途中で借入金の増減に関わらず、一定の残額の範囲ならば毎月の返済金も変わらないというのが特徴です。
ポイント:計画性があり、毎月の目的に沿った使い方が出来る人にとっては便利な借入方法ですが、自己管理を怠ると、限度額内での借入が容易なために、いつまで経っても借金が減らないと言う注意点も忘れずに。
例)利用限度額50万円
35万円返し終わった!!
↓
10万円借入
↓
再び10万円借入
↓
再び10万円借入
↓
■返済方法によって異なるリボ払い
◆残高スライドリボルビング方式
多くの金融会社が実際に使っている返済方式ですので、覚えて置いてください。
(例)10万円を30日間ご利用(実質年率18.00%)の場合
【元金】 10万円
【利息】 10万円×0.1800÷365日×30日=1,479円
元金10万円 + 利息1479円 = 合計10万1,479円
残高スライドリボルビング方式では、毎月定額を返済します。返済額は審査によって決定されます。
仮に返済額が1万円と設定されれば、10万1,479円のうち、1万円を返済し、翌月は残高部分の9万1,479円に対して利息がかかってくる方式です。
◆元金定率リボルビング方式
借入金額に対して定率の金額と支払利息部分の合計を返済していきます。残高スライドリボルビング方式と異なる点は、利息分を返済額に入れるか入れないかです。
(例)10万円を30日間ご利用(実質年率18.00%)の場合
【元金】 10万円
【利息】 10万円×0.1800÷365日×30日=1,479円
元金10万円 + 利息1479円 = 合計10万1,479円
毎月定額(1万円に設定するとすると))+利息も同時に返済するので、返済額は1万1,479円、翌月は残高部分の9万に対して利息がかかってる方式です。。