キャッシング比較マニア > 金利とは?
■金利とは?
金利とは、お金を借りた時に払う利息、利子、利率のことです。
元金に対して割合(%)で示し、日本では金利の上限は出資法と呼ばれる法律によって29.2%と定められています。
※元金とは利息を含まない、元々借り入れた金額
当サイトで紹介しているキャッシング商品は基本的に担保を必要としないので、その分金利が高めに設定されています。
住宅ローンなどでは、返済が滞った場合の保険として担保が必要になるので、金利も低く設定されています。
一般的に審査が甘い場合は、若干金利も高めになり、厳しい審査を設定している金融業者であれば、それなりに低い金利優遇があります。
■なぜ審査が甘いと金利は高く、審査が厳しいと金利は低い?
それは金融会社が金利を決定する一つの判断材料として、個人信用情報機関を参照しているからです。
信用情報機関とは、消費者の個人信用情報(契約内容、返済状況など)を収集、蓄積し、企業(ここだと金融会社)からの照会に応じて、情報を提供する機関で、消費者がクレジットやキャッシング・ローンを利用する場合の過剰融資を防止する一つの判断材料、この個人信用情報を利用しています。
この信用情報機関の個人データを基に、審査の通るか落ちるかの決定が下されます。
「審査が甘い」=「過去に少しくらいの不利な要素があっても審査が通る」=「他じゃあなたは審査に通らないけど、ここでは審査に通してあげるから、金利は高めに払ってね♪」
「審査が厳しい」=「過去に支払いの実績がすばらしいから審査に通る」=「過去に返済の延滞などがあると審査に落ちる」=「審査に通る人は実績もあるので、金利が低くても安心してお金を融資できる」
■知っておくべき上限金利
先ほど金利は出資法と呼ばれる法律によって29.2%と定められていると解説しましたが、詳しく説明すると利息制限法(民法・特別法)では、融資金額により上限金利を定めています。
| 融資金額 |
利息 |
| 100万円以上 |
15% |
| 10万円以上100万円未満 |
18% |
| 10万円未満 |
20% |
⇒実質年利とは? |
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