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キャッシング比較マニア > 審査の流れ
■審査の流れ
キャッシングを申し込みする際に、どこの金融会社かを選ぶ際に絶対的な判断材料になる審査にかかる時間。その前にまずキャッシングまでの簡単な流れを紹介。
■キャッシングまでの簡単な流れ
1. 実質年利などから比較して借り入れをする金融会社を選ぶ
2. 各金融会社のホームページの申し込み画面から必要事項を入力する。
3. 入力した個人のデータを、信用情報機関に照会して融資の可否、限度額を決定
4. 本人確認
5. 銀行振り込み、店頭、ATMでの融資
審査の形態は各金融会社によって多少異なりますが、大体どこの会社も同じ審査システム、仕組みを取り入れています。審査に関して金融会ごとの大きな違いといえば「審査時間」でしょう。
多くのインターネットキャッシングサービスを提供している金融会社では、最短1秒で審査が通るとか、最短10分で即日融資と極端に審査時間が短いところもあれば、1時間ほど審査に時間がかかるところもあります。
インターネットキャッシングの魅力は審査が早く、早急に現金が必要なときにでも融資が受けられるところにあります。
しかしここで一つ疑問があります。1秒で審査が通るのはありがたいことですが、本当に審査しているのでしょうか?
答えは、YESです。きちんと審査しています。
■信用情報機関による審査
金融機関が所有する個人の信用情報だけでは、融資に至るまでの限度額、融資の否可の決定などは困難です。そこで各金融会社が利用するのが「信用情報機関」です。
信用情報機関とは、消費者の個人信用情報(契約内容、返済状況など)を収集、蓄積し、企業(ここだと金融会社)からの照会に応じて、情報を提供する機関で、消費者がクレジットやキャッシング・ローンを利用する場合の過剰融資を防止する一つの判断材料、この個人信用情報を利用しています。
「お客様」 → 「金融会社」 申込
「金融会社」 → 「信用情報機関」 自動個人情報照会
「信用情報機関」 → 「金融会社」 個人信用情報送信
「金融会社」 → 「お客様」 審査の結果をお知らせ
この手順に各金融会社ごとの差があり、時間差が生じる分けです。審査時間が短ければ、「審査が甘い」と判断され、しかしデメリットとして限度額が低かったりします。
※個人信用情報機関は一般の消費者の方にも情報を開示しているので、もしご自分の信用情報を確認したいと思えば確認をすることが可能です。
個人信用情報機関に関する詳しい情報は「こちら」をご覧ください。 |
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